TotalBOM

TotalBOMとは

TotalBOMは、モノづくり情報を一元管理し、
リアルタイムな情報共有を実現する
統合化部品表システムです。

生産管理のシナリオは「部品表(BOM)」にあります。部品表はモノづくりにおいて必要とする基本情報を管理する企業の資産であり、企業戦略でもあります。
部品表を部門や拠点ごとで使いやすいように独自のルールで運用する用途別の部品表では、連携する部門やシステムが増えるほど運用も複雑になり、レスポンス低下やリアルタイム性の不足、データ不整合の温床となります。
TotalBOM(統合化部品表)は、部品表の基本機能に加え、部門や拠点ごとの部品表を統合する「統合化部品表」の機能を有している点が大きな特徴です。
一部門としても全社としても整合性のとれた情報共有を実現し、仕様変更・設計変更への対応力を高め、モノづくりの競争力を向上します。

製品特徴

01

設計と製造の分断をつなぐ統合化部品表

これまで繋がることができなかった設計と製造の情報を「統合化部品表システム/TotalBOM」で連携することで、情報連携のための手作業による時間と手間、伝達ミスを解消します。
設計と製造の真の連携が可能となり、全プロセスのリードタイムを短縮し、スループットを向上させます。

02

統合化部品表で全社共通の情報基盤を構築

統合化部品表を核に周辺システムを連携して全社マスタを構築することで​、リアルタイムな情報連携が可能となるだけではなく、​保守コストの削減や各部門のシステム改修も最小限の影響範囲で進めることも可能です。

03

部門間のコミュニケーションを担う企業の共通情報インフラ

モノづくりに関する情報を一元管理することにより、部門間の情報共有をシームレスにし、すべての業務プロセスで最新の正しい情報を即座に活用することができます。
いつどこで誰が見ても同じ情報をリアルタイムに共有​し、情報の見える化によって企業全体のスループットが向上​します。

04

全体最適と個別最適を実現する統合化部品表

モノづくりに必要な技術・生産情報を統合化して全体最適を実現しながら、部門毎の特性のある技術・生産情報も履歴管理します。
統合化された全体最適なデータを、それぞれの部門にとって個別最適化されたViewで見ることができるため、全体最適と個別最適を同時に実現することが可能です。